音楽をするということ.
こんばんは。
ただいまサークルのLINEが発端になって
めちゃくちゃTwitterが荒れております。笑
音楽に対してはまっすぐでありたい。
音楽に対しては素直でいたい。
これは吹奏楽を始めてから思うようになったこと。
どんなに規模の小さいステージであろうと
本番に乗るときには常に楽器の一番いい音を引き出してあげる
お客さんにとって心地よい音楽を届けられるように最大の努力をする
この2点は必ず考えている。
これはきっと中学校も高校も強豪校だったからなのかもしれない。
大学で一緒に音楽をしている仲間たちにはもっと気軽に音楽をしている人も多い。
だから温度差は覚悟のうえで吹奏楽を続けている
…つもりだった。
けれど、うちのサークルは温度差がひどすぎる気がする。
あくまで個人の意見。
同じパートが18人もいる。しかもperc.
うちのサークルの特徴としては
例えば7パートしかない曲があったとしたら
なるべく多くの人数が乗れるようにPLがパートを分散させる。
その結果、一曲に数小節しか出番がないこともしばしば。
合奏に出席を半強制してくるのにその合奏で楽器を演奏できるのが数分ということも。
これに納得がいかない。
それでいて人数が足りないといわれても説得力ない。
私はたった数分のためにプライベートの時間を割いて
サークルしにいかなくちゃいけないのかなあ。
変なの。
やめたいところだけど
もう1年は様子見る。
強制されてかき集めたメンバーでいい音楽なんてできるわけない。
これが、部活動だったら強制力を持つから何とも言えないし
そこでやる気スイッチを入れてあげるのが上級生の役割だと思っていたから
中学、高校は頑張ってこれたけど
大学生になってあくまで有志の集まりなのに
こんなに音楽をすることを強制されて
1つの演奏会に参加しなかったことに対してぐちぐちいわれるのは
なんかもう私の所属していた団体はこういうところだったのか?という感じがして
怒りよりも悲しみが来る。
来年度から支部生になって
もっともっと楽器に触れなくなって
経済的な差別がかかってしまう状況なのに
続けていけるんだろうか。たぶん無理だな。申し訳ないけど。
もっと純粋な音楽をしたいなあ
…と物思いにふける夜。
END.
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